ホビヲの四百文字

400文字くらいの文章を書きます。

「考えない自分」を鬼と仮定して退治してしまおうと思う

はてなブログの今週のお題は「鬼」とのこと。節分で豆を投げつけて退治する鬼とは何か、考えろと言う。鬼は「不幸」の概念みたいなものを想定していたが、具体的に何かと考えるのも面白い。やってみよう。

自分にとって、いま退治したいものは何か。考えてみるとそれは、「考えない自分」ではないか。

忙しくなると考える時間がなくなる。すると何も考えずに、ただ漫然と過ごしてしまう。そこで、今まで当たり前だと思ってやってきたことを立ち止まって考えてみる。もっと良くできないか、効率化できないか、目的達成のため他にできることはないか?

仕事でもプライベートでも、自分のアタマで考えて、自分の意見を持たなければ存在価値はないに等しい。今ちょうど、ちきりんさんの本を読みまくってるので、感化されてそう言っている気がしないでもないが、やっぱり退治すべき鬼は「考えない自分」だと思う。アウトプットの質も高めていきたい。