ホビヲの四百文字

400文字くらいの文章を書きます。

読んだ本が血となり肉となる、そんなレビューを書きたい

一度でいい、上手な読書レビューを書いてみたい。

本を読む。ふむふむとページをめくり、あとがきを読んでパタンと本を閉じる。ふと、頭に何が残ったか不安になることがある。読んでわかった気になっても、実は理解できていない、血にも肉にもなってないのかもしれない。

そうならないためには、アウトプットをする前提で読むのも有効なはずだ。大事だと思ったところに線を引く、付箋を貼る、ノートに書き出す。それらは自分のフィルターを通した本のエッセンス。

それをそのまま記事にするのは流石に反則のはず。読書系ユーチューブや書籍の図解にも、ちょっと違和感がある。あるべき書籍レビューとはどのようなものか。

なぜそこに線を引いたのか、そこを読んでどう感じたのか、そういった思いを自分の言葉で書き記すべきなのだろう。だけど、なかなかできない。

何冊読んだかではなく、願わくば、一冊からどれだけのこと学べたかを記したい。