ホビヲの四百文字

400文字くらいの文章を書きます。

ストシン4を観て、印象に残ったシーンとセリフを振り返る

Netflixに再加入して『ストレンジャー・シングス』のシーズン4をようやく完走。毎夜、睡魔と闘いながら、時には悪夢と闘いながら。

スケールがどんどん大きくなるこれまでとは異なり、シーズン4は「種明かし」がメインだったからか、いまいちノレなかった。

ただ、レビューを読むとみんながみんな大絶賛してたので、私の感性がおかしいのかもしれないけど気にしない。

これまでのストシンを振り返ると、シーズン2のボブの活躍が一番好き。次いで、シーズン1のスティーブが味方になるところ。シーズン4だとエディがエレキギターを掻き鳴らすシーン。イヤな奴がキャラ変する瞬間が堪らない。

シーズン3はビリーがその役を担っていたのだろうけど、流石に応援はできなかった。マックスと同じ気持ちにさせてからの今回の展開には舌を巻く。

最後に、ストシン4で好きな台詞は「誰もが父親を嫌う時がある」というジムのひと言。個人的に刺さった。